西宮市の毎年恒例カレンダー市へ行ってまいりました。

企業とかが自社向けのカレンダーを作っているんですね。

その余ったカレンダーや手帳を格安で購入することができます。ほとんどが100円です。

カレンダー1個100円なんでだいたい5個くらいはみんな買ってます。

そのお金は被災者の支援金に回される、という仕組みです。

毎年行っているんで、私はカレンダー市のプロです。

10時開催ですが、今年は9時30分に着きました。

この時点で150人ぐらいが既に並んでいます。 

それにしてもジジイ、ババアばっかり。w

1回ではみんな入れません。入場規制がなされます。私は2回目で入ることができました。

1発目で入るには9時15分くらいには着いておいた方がいいと思います。


カレンダー市の様子 みんな必死で良いカレンダーを探しています。

こんな感じで無造作にカレンダーが並んでいます。


大きい手帳は1冊100円。小さい手帳は5冊で100円。


私はIBMのカレンダーにしました。100円
IBMのカレンダーは毎年あります。シンプルでセンスが良い。ありがたやー。

藤城清治先生のカレンダーもある。特別価格400円。

素晴らしく幻想的。神がかり的に美しい。

これは完全に極秘な情報ですが、実は奥の部屋に予備のカレンダーが保管されています。

後から着た人用にカレンダーを取っておいているのです。

ですからお目当てのカレンダーが見当たらない場合、ボランティアの人に奥の部屋から探してきてもらうと綺麗なカレンダーを
ゲットすることもできると思います。

ボランティアの人の方がカレンダーの場所を把握しているので、自分で探すより手っ取り早いです。笑

だけど、あまり多用しないように。

手帳は高橋の良いやつを買っていたので、今年100円手帳はスルーしました。

11時には良いカレンダーは無くなっていしまいます。

みんながカレンダーを捲ったり触っているので、折れ曲がったりしています。

400人が5個カレンダーを買うとして2000個です。

たった1時間で約2000個のカレンダーが売れている計算です。11時に到着するともうしょぼいカレンダーしか手に入りません。

カレンダー市のプロ的には早めに到着して並んでおくことです。

毎年思っているのですが、毎年遅れてしまいます。www 

安くカレンダーを手に入れたら、近くのくら寿司でも寄って寿司でも食べたいですね。

というかそうしています。