Yuki Nakata's Blog

One color just reflects another

カテゴリ: Mac

36
xcode7で実機テストをすると上の-fembed-bitcode is not supported on versions
エラーが出るようになりました。

bitcodeとはプログラムのパフォーマンスを向上させるための中間コードです。

xcode7からデフォルトでbitcodeが有効になっていて、ライブラリーが対応していない場合、
上記のエラーとなります。

bitcodeを無効にすると解決します。

37

Build Settingsの箇所でbitcodeで検索

その項目をNoにしてください。エラーが出なくなります。
 

04
xcode7からiphoneやipadの実機テストが無料になりました。

今までは開発者登録をする必要がありまして、年間1万円と有料だったんですね。

それが実機テストだけなら開発者登録が不要になりました。

最新の開発環境にするとApple IDがあれば無料でデバッグできるようになります。

USBでデバイスを接続すると写真一番上のDeviceにスマホやタブレットが表示されるようになります。

これでアプリやゲーム開発のハードルが下がりました。

xcodeのダウンロードは下のリンクからできます。
xcode ダウンロード

OSX EL Capitan
最新のMac OSX EL Capitanにアップデートしましたよ。

2015年10月21日の最新版EL Capitan10.11.1です。

本当はしたくなかったんです。スルーしていました。

だって不具合の報告が多かったですから。

ところが最新版にする必要に迫られまして。

Macでiphoneアプリを開発しています。その開発ソフトはxcodeを使っています。

この最新版のxcode7にアップデートするために最新版のOSXにアップデートが必要、
iphone iosもアップデートが必要、というアップデートの連鎖地獄です。

osxのアップデートだけで3時間以上かかりました。6GBファイルのダウンロードですからね。

一応最新のMacBook Proなので不具合も少なめであろう、と祈って使い始めています。

EL Capitanでは日本語入力をすると勝手に漢字変換されます。

便利なような不便なような。慣れていないので微妙です。

目玉機能のsplit viewもやってみました。

ウィンドウの最大化ボタンを長押しすると左側半分のサイズになります。

もう一つのウィンドウを選択するとsplit viewです。

もう一つの方法はF3キーを押してmission controlを表示させます。

上のサムネイルのところで、フルスクーンのアプリ同士を重ねます。

カッコイイといえばカッコイイし、便利かもしれません。

何かトラブルでもあればここに書いていきます。

これからさらにxcode7のアップデートに6時間もかかりました。

1日潰れました。マンドクセ。


 

google-chrome

Macbook Proにchromeをインストールして使ってみましたが、全く問題ありませんでした。

最新のファンレスMacbook(12インチ)ではchromeを使うと熱暴走するという事例が報告されています。

PC本体が火傷する程熱くなるそうです。その場合にはアンインストールして下さい、とのことです。

 
心配だったのですが、Proでは熱暴走とか起きません。

アクティビティーモニターで観察してもCPU使用率は10%以下なので大丈夫でしょう。

 

wraplus1


wraplus2
MacBook Proが届いたので早速Wraplusのスキンシールを張り付けました。

ハードケースだとマックが重たくなるのでシールでカバーすることに。

色はゴールドブラッシュメタル。

何度かはがし張り替えました。粘着シールはかなり強力です。

でも綺麗に装着できました。格好よすぎ

商品の参考写真どおりのMacにすることができると思いますよ。




【全31色】 wraplus for Macbook Pro Retina 13 インチ 【ゴールドブラッシュメタル】 スキンシール






 

↑このページのトップヘ