Yuki Nakata's Blog

One color just reflects another

2015年07月

mozc



 Guest Additionsのインストールに続いて日本語入力ができるようにしていきます。

Ubuntu系のlinuxでは設定は共通です。

Ubuntu, lubuntu, Elementary OS, cub linux等、どれも同じ設定になります。

linuxでは日本語入力といっても2つのパーツに分かれています。

インプットメソッドと日本語エンジンです。
 
インプットメソッドとは日本語と英語を切り替えるソフトです。

実際にひらがなや漢字に変換するのが日本語エンジン。

この2つに分かれていているがために、しかもそれぞれ複数あるためにいくつかの組み合わせがあります。

 それで日本語入力を構築するだけで面倒くさい、わかりずらかったわけですが、もっとも簡単な方法で説明しています。

インプットメソッドはfcitx, 日本語エンジンはmozcを使います。

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade


レポジトリの登録です。
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/utopic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt-get update

sudo apt-get dist-upgrade

fcitx, mozc, 日本語フォントのインストールです。
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-utils-gui im-setup-helper \
       fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5 fonts-opensymbol fonts-takao-gothic \
        fonts-takao-mincho

コントロールパネルを開いてLanguege Supportを選択。
Screenshot from 2016-02-05 20:45:15
もし何かでてきた場合にはInstall。
Screenshot from 2016-02-05 20:46:18
日本語を一番上にドラッグしてもっていきます。一番上にある言語が優先されます。

インプットメソッドであるfcitxを起動します。ログインし直すと日本語が 入力できるようになります。


fcitx-setup-helper
 

elementaryos

MacBook ProにElementary OSをインストールしました。

仮想ソフトはVirtual Boxを使っています。

再起動するとLinuxの画面が表示されます。ただし640*480のサイズです。

画像サイズが小さいんですね。

これはVirtual Boxの仕様です。 初期状態は画像サイズが小さい。

しかもディスプレイから変更もできません。

Guest Additionsを追加しましょう。Guest AdditionsとはVirutual Boxの追加機能です。
これを追加するとフルスクリーンのサイズも可能になります。

上部のメニューからDevices -> Insert Guest Additions CD Image を選びます。

これでCDROMのデータをパソコンにマウントした、つまり取り込んだことになります。

左上のアプリケーションからFilesをクリックしてエクスプローラーを表示させてください。

左のデバイスの項目のところにVBOXADDITIONSというのが表示されていればマウント成功です。

データは/media/ユーザー/VBOXADDITIONSバージョン/ ディレクトリに入っているはずです。

$cd /media/ユーザー/VBOXADDITIONSバージョン/ に移動して次のコマンドを実行。

$sudo sh VBoxLinuxAdditions.run

管理者で実行してください。これでGuest Additionsのインストールができます。

再起動するとディスプレイに最適化された解像度になっているはずです。

 

google-chrome

Macbook Proにchromeをインストールして使ってみましたが、全く問題ありませんでした。

最新のファンレスMacbook(12インチ)ではchromeを使うと熱暴走するという事例が報告されています。

PC本体が火傷する程熱くなるそうです。その場合にはアンインストールして下さい、とのことです。

 
心配だったのですが、Proでは熱暴走とか起きません。

アクティビティーモニターで観察してもCPU使用率は10%以下なので大丈夫でしょう。

 

wraplus1


wraplus2
MacBook Proが届いたので早速Wraplusのスキンシールを張り付けました。

ハードケースだとマックが重たくなるのでシールでカバーすることに。

色はゴールドブラッシュメタル。

何度かはがし張り替えました。粘着シールはかなり強力です。

でも綺麗に装着できました。格好よすぎ

商品の参考写真どおりのMacにすることができると思いますよ。




【全31色】 wraplus for Macbook Pro Retina 13 インチ 【ゴールドブラッシュメタル】 スキンシール






 


hagurotonbo

ぶらぶら散策していたら真っ黒いトンボが飛んでいるのに気が付きました。

漆黒のフォルムがかっこよすぎ。名前は羽黒トンボだそうです

顔も羽も全身真っ黒、そしてピーンと真っ直ぐなお腹というのが美しさを際立たせています。


音もなく優雅に飛んでいたように 記憶しています。

わずかな間、葉に止まっていてくれたのでNexus5のスマホを取り出し写真を撮ることができました。

こういう時ってスマホがやたら便利ですね。
 


mf840j


MacBook Pro Retina 13インチ MF840J/Aを大阪のグリードという会社で買いました。

税込で
161,964円です。

アップルストアと比較すると2万円以上安くなります。

秋には新しいマックが登場するそうです。

性能が上がるので値上がりすることが予想されます。

待ってもしょうがないのでここらで購入することにしました。


午前中に買い注文、銀行振り込みをしたら午後には発送メールが届きました。

メール連絡も素早いのでグリードという会社、マック購入するならおすすめですよ。

たぶんマックの最安値あたりをつけているのではないでしょうか。

 
型落ちしても希少価値でおそらく値上がりするはず。
と見込んでMF840J/Aのリンクを張っておきます。
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2700/13.3 MF840J/A 
 

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