昨年末にソニーのVAIOと東芝、富士通のパソコンメーカーが合併するかも、という仰天ニュースが入りました。

パソコンの売り上げが下がっている中、3社生き残るのは無理だから先手を打って先に合併しておこう、ということです。

うまくいかないでしょう。

3社合わさってもダメだと思います。

全くワクワクしません。

3社集まったらどう良くなるんでしょうか。

逆にパソコンの価格は高くなったりして。

もうパソコンの市場は終わっています。

価格コムを見ても5万円程度が売れていて、儲かりません。

テレビの市場と似ていますね。これでは厳しいです。

もうlenovoやASUSに任せてもいいような感じでもあります。

私の認識ではパソコンの本体は使い捨ての時代になったのです。

ユニクロのフリースのようにです。

パソコンも毎年使い捨てです。

パソコンというのはスマホのように3万円くらいで毎年最新のものを出す、というスタイルになったのです。

15万円もするパソコンを発売するというのがおかしいように思います。

パソコンを作っている場合ではないと分析しています。

小型コンピューターであればこれから市場は大きくなっていきます。

絶好調のラズベリーパイを叩き潰すべきだと思うのですが。