いろいろと調べてみたのですが、2016年はsimフリータブレットの年だと感じます。

パソコンの時代は終わったのです。

パソコンというとかつてはデスクトップPCを意味していました。

ところがデスクトップパソコンは性能が良くても携帯性がゼロなので、主役をノートパソコンに譲ることになります。

そしてノートPCに取って代わるのがタブレットです。

象徴的だったのが去年暮れのApple Ipad proでしょうか。

それに対抗して各メーカーがタブレットを出してくるでしょう。

理想的なタブレットを考えてみました。

理想的なタブレット = タブレット + ドッキング可能なキーボード付き + OSはWindows10 + シムフリーで常時ネット接続 + 1キロ以内。

これらが全てそろえば買いです。

去年惜しい機種が1つだけありました。
nbsimfree


Asus TransBook T100TAL-B-3735 simフリー です。 2015年2月発売 36600円 価格コム調べ

これが惜しかった。

TransBookの性能を少し良くして、本体を少し薄くして、重量を少し軽くすれば合格です。

2016年のAsusの発売するTabletは注目です。 

パソコンというとかつてはCPUの性能を競って、メモリー容量を増やしてと少しでも性能を良くしようとしていましたが、
タブレットになると事情が違います。

ちゃんと動けばCPUやメモリーなどどうでもいいのです。

ノートパソコンを改良するのではなく、タブレットを改良するべきだとつくづく思います。

simフリータブレットにソネットの0円シムを刺して使えば完璧です。

さらにスティック型PCやラズベリーパイのような小型PCも普及していくでしょう。

日本メーカーの存在感はますます薄れていくものと思います。