カスピ海ヨーグルト
フジッコの カスピ海ヨーグルト 生産一時休止のニュースが発表されました。

ヨーグルトの粘りが弱いという理由だそうです。

愛用しているのでショックです。というかお店に並んでいなかったので心配でした。

ご存知のとおり、カスピ海ヨーグルトは容量少なめで価格が高いヨーグルトです。

なぜカスピ海ヨーグルトを愛用しているのかを説明しておきます。

カスピ海ヨーグルトは常温発酵しまぁす。

これに尽きます。
 
カスピ海ヨーグルトに、豆乳か牛乳を混ぜて放置しておくだけでヨーグルトになって増えてくれるのです。

なのでいつも豆乳を混ぜてヨーグルトを増やしています。

発酵温度は20度から30度ですが温度なんてほとんど気にしなくて大丈夫。

ほったらかしで一晩経てばヨーグルトになってくれます。

他のヨーグルトの場合、ビヒダスヨーグルトなどは40度以上が必要になります。
そうなると40度で一定温度に保つような専用器具が必要になるのですね。

ところがカスピ海はほったらかし。装置不要。

ヨーグルトを増やせるので価格は高くないのです。

そうなのです。カスピ海ヨーグルトはコスパが良いのです。安いんです。


もう一つ絶対的な理由があります。

発酵温度は20度から30度で低めです。

カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株は生きて大腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌です。

カスピ海ヨーグルトを食べると胃や腸の中で発酵しているのでしょう。

お腹の中でヨーグルトを作ってくれているのでしょう。たぶん、そうじゃないかな。w

つまり人間事体がヨーグルト製造機になるのです。

これはもうカスピ海ヨーグルトしかありません。


増やすのには牛乳ではなく豆乳がおすすめです。

タンパク質が違います。牛乳は動物性で豆乳は植物性です。

豆乳の植物性タンパク質は基礎代謝を上げ、肥満を予防する効果があります。

さらに豆乳に含まれるレシチンは高血圧を防いでくれます。

ホットケーキでもヨーグルトでも牛乳を使わず、豆乳を使っています。

ヨーグルトはカスピ海ヨーグルト一択です。

頑張れ!フジッコ カスピ海ヨーグルト

次回はカスピ海ヨーグルトの増やし方、作り方、食べ方についてです。