mozc



 Guest Additionsのインストールに続いて日本語入力ができるようにしていきます。

Ubuntu系のlinuxでは設定は共通です。

Ubuntu, lubuntu, Elementary OS, cub linux等、どれも同じ設定になります。

linuxでは日本語入力といっても2つのパーツに分かれています。

インプットメソッドと日本語エンジンです。
 
インプットメソッドとは日本語と英語を切り替えるソフトです。

実際にひらがなや漢字に変換するのが日本語エンジン。

この2つに分かれていているがために、しかもそれぞれ複数あるためにいくつかの組み合わせがあります。

 それで日本語入力を構築するだけで面倒くさい、わかりずらかったわけですが、もっとも簡単な方法で説明しています。

インプットメソッドはfcitx, 日本語エンジンはmozcを使います。

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade


レポジトリの登録です。
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/utopic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt-get update

sudo apt-get dist-upgrade

fcitx, mozc, 日本語フォントのインストールです。
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-utils-gui im-setup-helper \
       fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5 fonts-opensymbol fonts-takao-gothic \
        fonts-takao-mincho

コントロールパネルを開いてLanguege Supportを選択。
Screenshot from 2016-02-05 20:45:15
もし何かでてきた場合にはInstall。
Screenshot from 2016-02-05 20:46:18
日本語を一番上にドラッグしてもっていきます。一番上にある言語が優先されます。

インプットメソッドであるfcitxを起動します。ログインし直すと日本語が 入力できるようになります。


fcitx-setup-helper