Yuki Nakata's Blog

天才 中ちゃん♪

もちろん三国志13PKを予約で買いましたよ。

いやー、これが酷い出来だった。期待はずれでした。

評価を書いてみたいと思います。

そもそも絆システムが微妙でした。

絆を結んだところで効果がしょぼい。

戦法時間が伸びる、評定で味方になってくれる。インパクトが全くなかったのです。

絆を結ぶメリットがなかった。

PKはこういった微妙なものをいくつか盛り込んだだけでした。

・威明
威明システムも微妙です。

威明を達成すると情報ウィンドウがその都度出てプレイの邪魔をされます。

しかも達成感が全くない。メリットがない。

・戦闘マップが4倍
移動距離が2倍に増えただけです。

ちんたら戦場を移動させられているだけです。

テンポが悪くなりましたよ。

・戦術
戦闘采配が増える、挟撃が強化される、その程度です。

落石ができるとはいうものの、そのポイントまでわざわざ敵を誘導しなければなりません。

・要衝
要衝を制圧しなければならず、面倒くさくなっただけ。

やっぱりテンポが悪くなりましたよ。

・AIがクソ
敵の君主がどれも同じAIで動きます。

個性が全くありません。

たとえば曹操なら戦争を早く仕掛けてくる、とか袁紹や袁術は決断が遅い、

とかそういう君主による違いがありません。


はっきり結論を書くとこれならシンプルなノーマル版の方が良かった。

KOEIは三国志ゲームを面白くすることができませんでした。残念。





 

前から疑問だったんですが、なぜコンビニや自動販売機でお湯を売っていないのでしょうか。

不思議でなりません。

ネットで調べるとお湯は売れないから、というのが理由だそうです。 

バカです。笑

私はお湯が欲しいです。

逆にコンビニでコーヒーやお茶を買うことがありません。

コンビニでは水がデフォです。

コンビニのお茶が体に良いとでも思っているのでしょうか。思っているのでしょうね。

とにかくお湯を売って欲しい。

この寒い冬に冷たい水を飲めというのでしょうか。

私のためにお湯を売れと言いたい。

ミネラルウォーターを保温器で温めるだけです。

ホットコーヒーなど要りません。

私のためにお湯を売るべきです。
 

久しぶりに微分方程式を解きたくなりました。

今では計算ソフトで答えが正しいか試しながらできます。

mathmaticaはアプリケーションソフト
wolfram Alpahはウェブサービス
言語はどちらも wolfram言語です。

mathmaticaもwolfram alphaも同じようなものと考えていいようです。


ある程度は無料で利用できるようになっています。 

Wolfram Programing Lab
 
かたっぱしから入力して試してみます。

Shift  + Enter
Enter

この2つの違いから。

Shift + Enter は計算評価しろという意味になります。
Enterはただの入力です。複数行入力するなどに使います。
最後に一括して計算しろというときにShift + Enterを使います。 

未来人2062年の予言 まさかの大外れ トランプ勝利!

以前2062年の未来人のインチキ予想について書きました。

その続報です。

山口敏太郎さんが未来人とメールをやり取りした結果

2062年の未来人は九州に住む40代のおっさんだそうです。

まあそんなもんです。

未来人とメールでやり取り、というのがシュールです。
miraijin

さきどりBose #8 2017年 最新オカルト情報 都市伝説を解説!   

動画で1分くらいのところです。
 
アメリカ大統領の予想を見事に外したのです。

もう恥ずかしくて出てこれないでしょう。

王将戦ブログを見ていたら、尼崎市の都ホテルでやっていると書いているじゃないですか。

あそこらへんは私の庭みたいなものでして、久保九段の応援をしてきました。 

タイトル戦を見に行く、というのは初めての体験です。

北浜係長七段と長谷川優貴女流二段。

関西へ転勤してきて大正解ですよ。そんな気がいたします。
 
大石六段と村田女流二段

郷田王将のと金攻めはさすがに間に合わなかったようです。

と金が寄ったときは驚きの声が上がりました。

久保九段の2連勝となりました。
 

谷川会長がカンニング事件の責任を取って、辞任されました。

では次期将棋連盟の会長を予想してみます。

会長には誰がいいかなぁと考えてパッと浮かんだのが、


 182
佐藤康光九段です。

人望も厚く、卓越した変態的バランス感覚でこの難局も卒なく乗り切れるような気がします。

佐藤先生を悪く言う人はこの世の中に存在しません。

ずばり佐藤会長になると予想いたします。

脇を固める人も予想します。

236
飯島栄治七段。

もし佐藤九段が会長になるのであれば、必然的に相性の良い飯島七段が浮かび上がります。

重鎮役で
109
田丸昇九段。

私は実は田丸昇九段の将棋を見るのが大好きだったのです。

今棋士は疑心暗鬼に囚われている状況です。

まずは一致団結しなければなりません。

逆に我の強い棋士は控えなければいけない局面です。

この布陣でいかがでしょうか。




 

年末に行われた電王戦合議制マッチ2016 見ましたでしょうか。

リアルタイムで見ていなかったのですが、とんでもない将棋でした。

プロ棋士側も善戦したと思いますが、ソフトは遥かに上回っていました。

5枚写真を見てください。後手の飛車の動きに注目です。
dennou1
まず出だし。普通に横歩取り。

dennou2
向かい飛車に転向。良くある進行。

dennou3
圧力をかけ、27歩を打たせる。別段特に。

dennou5
飛車が下がって。

dennou4
で、最後に地下鉄飛車で完成。
 
お気づきでしょうか?

そうなのです。

飛車が山の手線のようにぐるっと一周してきたのです。!!!

3枚目の写真。コメントで「もう勝ちにくい将棋になった。」とありますが、恐らくそうなのでしょう。

普通なら2筋からガリガリ行きたくなるわけです。

だから27歩と守りたくなります。

ところが27歩を打たせたら、2筋はもう用済みと言わんばかりに8筋に移動。

これは翻弄されてしまいますねぇ。

こんな将棋は見たことありませんでした。

動画を張り付けておきます。

コンピュータがこんな将棋を指すとは驚きです。

恐ろしく柔軟な発想であり、構想力です。 合理的ということかもしれません。

これが2015年のソフトだというのだから、現在はとんでもないことになっていると思います。

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